LA BASE FC - 創業から運営まで、全工程でAIを最大限活用した新規事業開発の実践
LA BASE FC(ラバーゼFC)は、Engoonが運営するサッカースクールです。「サッカーを通じて子どもたちの成長を支援する」という理念のもと、2026年4月にさいたま新都心校を開校しました。
本事業は、Engoonの「AI活用を前提とした新規事業開発」の実践例として、事業立ち上げから日常運営まで、あらゆる場面でAI技術を最大限に活用しています。
チームのアイデンティティを表現するロゴデザインと練習着を、AIを活用して制作。短期間で複数のデザイン案を生成し、最適なデザインを選定しました。
LA BASE FCの公式Webサイトを、AIを活用して制作。デザインからコーディングまで、AIの支援により効率的に高品質なサイトを構築しました。
ブログ記事やSNS投稿などのコンテンツ制作にAIを活用。定期的な情報発信を効率的に実施し、保護者やコミュニティとのコミュニケーションを強化しています。
スクール紹介のパンフレットや入会案内チラシなど、各種印刷物のデザインをAIで制作。プロフェッショナルなクオリティを保ちながら、制作コストと時間を大幅に削減しました。
リフティング練習を支援するAIトレーニングツール「TORENY for player・リフティング」を自社開発。スマートフォンのカメラでリフティングの回数を自動カウントし、子どもたちのモチベーション向上と技術向上をサポートしています。
試合動画の編集や分析業務にAI技術「TORENY for team・試合分析」を活用。試合のハイライト自動生成や、プレー分析により、コーチングの質を向上させながら、コーチの業務負担を大幅に削減しています。
ロゴ、Webサイト、マーケティング素材など、外注していれば高額になるコンテンツ制作を、AIを活用することで大幅にコストダウン
動画編集や分析、コンテンツ制作など、日常的な業務をAIで自動化・効率化。コーチが子どもたちの指導に集中できる環境を実現
TORENYなど独自のAIツールを開発・活用することで、他のサッカースクールにはない独自の価値を提供
LA BASE FCは、Engoonが掲げる「AI活用を前提とした新規事業開発」を実践する場として、今後もAI技術の活用を拡大していきます。この取り組みを通じて得た知見やノウハウをサッカー業界へ展開してまいります。
LA BASE FC公式サイト
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