国内大手IT企業の新規事業における
特許企画策定支援の事例

AI×ビジネスモデルで新規事業の競争優位性の確立をサポート

AI 新規事業 特許

支援事例について

国内大手IT企業の新規事業開発における特許企画策定および競合特許調査をサポートいたしました。同社は新規事業の立ち上げにあたり、競合他社との差別化と持続的な競争優位性の確保を重要な事業課題と位置づけていました。特に、AI技術を活用したビジネスモデルの構築において、知財戦略が事業成功の鍵を握ると重要なファクターの1つとして認識されていました。

新規事業における知財戦略の重要性

新規事業が直面する3つの知財課題

1

ビジネスモデル特許の必要性

AI時代の新規事業では、技術そのものだけでなく、ビジネスモデル全体を知財として保護することが競争優位性の確立に不可欠です。

2

競合特許の複雑性

AI×ビジネスモデルの領域では、既存の競合特許が多数存在し、特許取得の実現性を見極めることが極めて困難です。

3

専門知識の不足

新規事業開発チームには、特許企画策定や競合特許分析のノウハウが不足しているケースが多く、外部専門家の支援が必要となります。

ENGOON社が提供したサービス

包括的な特許企画策定支援

ENGOONは、AI×ビジネスモデルをコンセプトに、新規事業における5つの特許企画(発明)を策定しました。また、各発明について競合特許の徹底的なリサーチを実施し、特許取得の実現性を分析。出願手前までの業務を包括的に代行いたしました。

特に、代表取締役CEOの三浦一大は、これまでに特許20件以上、商標70件以上の取得実績を持ち、この豊富な知見をもとに高度な支援を実現しました。

支援を支える知財の専門性

20件+
三浦個人の特許取得実績
代表取締役CEO 三浦一大がこれまでに取得した特許実績。AI×ビジネスモデル領域での豊富な知見
70件+
三浦個人の商標取得実績
代表取締役CEO 三浦一大がこれまでに取得した商標実績。ブランド保護における高い専門性
119件
ENGOONによる競合特許調査
本プロジェクトでENGOONが調査・分析した競合特許数。徹底的なリサーチにより特許取得戦略を最適化
連携
弁理士・リサーチ会社との連携
専門的な特許調査や出願業務において、信頼できる弁理士およびリサーチ会社と連携し、高品質なサービスを提供

支援の成果

プロジェクトで実現した価値

知財戦略の方向性の明確化

特許企画および競合特許のリサーチにより、競合と差別化が期待できる新規事業の知的戦略の方向性を明確化することができました。

リスクの最小化

競合特許の徹底調査により、特許侵害リスクを事前に回避。安心して事業展開できる基盤を整備

時間とコストの削減

出願手前までの業務を包括的に代行。社内リソースを本業に集中させ、知財戦略構築の時間を大幅に短縮

本プロジェクトを通じて、クライアント企業は新規事業における知財戦略の方向性を確立し、競争優位性を確保するための道筋をつくることができました。ENGOONは今後も、AI×ビジネスモデルをコンセプトとした知財戦略支援を通じて、企業の新規事業開発を強力にサポートしてまいります。