AI×ビジネスモデルで新規事業の競争優位性の確立をサポート
国内大手IT企業の新規事業開発における特許企画策定および競合特許調査をサポートいたしました。同社は新規事業の立ち上げにあたり、競合他社との差別化と持続的な競争優位性の確保を重要な事業課題と位置づけていました。特に、AI技術を活用したビジネスモデルの構築において、知財戦略が事業成功の鍵を握ると重要なファクターの1つとして認識されていました。
AI時代の新規事業では、技術そのものだけでなく、ビジネスモデル全体を知財として保護することが競争優位性の確立に不可欠です。
AI×ビジネスモデルの領域では、既存の競合特許が多数存在し、特許取得の実現性を見極めることが極めて困難です。
新規事業開発チームには、特許企画策定や競合特許分析のノウハウが不足しているケースが多く、外部専門家の支援が必要となります。
ENGOONは、AI×ビジネスモデルをコンセプトに、新規事業における5つの特許企画(発明)を策定しました。また、各発明について競合特許の徹底的なリサーチを実施し、特許取得の実現性を分析。出願手前までの業務を包括的に代行いたしました。
特に、代表取締役CEOの三浦一大は、これまでに特許20件以上、商標70件以上の取得実績を持ち、この豊富な知見をもとに高度な支援を実現しました。
特許企画および競合特許のリサーチにより、競合と差別化が期待できる新規事業の知的戦略の方向性を明確化することができました。
競合特許の徹底調査により、特許侵害リスクを事前に回避。安心して事業展開できる基盤を整備
出願手前までの業務を包括的に代行。社内リソースを本業に集中させ、知財戦略構築の時間を大幅に短縮
本プロジェクトを通じて、クライアント企業は新規事業における知財戦略の方向性を確立し、競争優位性を確保するための道筋をつくることができました。ENGOONは今後も、AI×ビジネスモデルをコンセプトとした知財戦略支援を通じて、企業の新規事業開発を強力にサポートしてまいります。